AI MOKO SERIES

新しいNISA(2024-)をやさしく整理

年間360万円生涯1,800万円の非課税枠、つみたて投資枠成長投資枠の使い分け、売却後の枠再利用まで、この1ページで把握。

このページは、これからNISAを始めたい方や、「新NISAって結局どう変わったの?」と感じている方向けに、 難しい言葉をできるだけ減らして整理しています。

※ このページは、公開時点の制度内容をもとに作成しています。
制度改正や金融機関の仕様変更により、現在の内容と異なる場合があります。 最新情報は各金融機関や金融庁の公式ページでご確認ください。

最終更新日:2025年〇月〇日

基本(NISAとは)

NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益にかかる約20%の税金が非課税になる制度です。2024年から仕組みが拡充・恒久化され、非課税期間は無期限になりました。

① 非課税で保有できる

配当・譲渡益が非課税(NISA口座内の取引)。

② 年間枠と生涯枠で管理

年間360万円まで、生涯1,800万円まで(簿価残高ベース)。

③ つみたて/成長の2枠を併用可

つみたて投資枠と成長投資枠を同年に併用可能。

imgスミレおばちゃんからのひと言 】

私は、株を「絶対にやったほうがいい」と勧めているわけではありません。

でも、時代の流れの中で、資産運用を知っておくことは大切だとも感じています。

ただし、投資には「増えること」もあれば、減ってしまうこともあります。

そして今、とても残念なことに、投資を装った詐欺や悪質な勧誘が増えています。

だからこそ、株を始める前に、

「知らなくて損をする話」ではなく「知らないと危ない話」を、

ぜひ一度、読んでみてください。

大切なお金と、あなたの安心を守るためのページです。

悪質な投資勧誘に注意— 投資を始める前に知っておきたいこと

上限:年間/生涯・無期限化

年間投資枠(1〜12月)
  • 合計360万円(つみたて120万円+成長240万円
  • 未使用分の翌年繰越は不可

両枠の“どちらかだけで360万円”は不可。

生涯の非課税保有限度額(総枠)
  • 1,800万円(うち成長投資枠は最大1,200万円
  • 簿価残高方式で管理(=売却で翌年以降に枠再利用可)

非課税保有は無期限に。

2つの投資枠(併用可)

つみたて投資枠
  • 年間120万円
  • 対象:長期・分散投資に適した一定の投信

コツコツ積立用。

成長投資枠
  • 年間240万円
  • 対象:上場株式・投資信託等(一括/積立どちらも可)

個別株やETF/投信の自由度が高い枠。

売却後の枠再利用(重要)

非課税保有限度額は買付残高(簿価)で管理。NISA口座内の商品を売却すると、その簿価分の枠が翌年以降に復活して再利用できます(当年即時ではない点に注意)。

ミニ例:2024年に成長投資枠で100万円買付 → 2024年中に売却 → 枠の復活は2025年。ただし1年で投資できるのは年間枠(最大360万円)まで。

※ “復活”は非課税総枠の話で、年間投資枠(360万円)の上限は超えられません。

NISAでありがちな勘違い3つ

① 売ったら枠が当年中にすぐ戻ると思っている

実際には、復活するのは翌年以降
当年の年間枠(360万円)は、売却してもその年は増えません

② 損失も他の口座と合算できると思っている

NISAは損益通算不可。一般/特定口座での損益と合算できません。 デイトレなど短期売買では、損が出ると税務上の救済が利かない点に注意が必要です。

③ NISAなら絶対に損しないと思っている

非課税は税金がかからないというだけで、元本保証ではありません。 市場が下がれば、NISAでも評価損が出ることがあります。

NISAは「外国だけが得をする?」という声について

M

モコ:

「NISAについて、『外国企業ばかりが得をする』という意見も時々見かけますね。 でも実際には、NISAは日本の皆さまが将来の資産をつくりやすくするための制度なんです。 海外株を買っても、その利益は日本の投資家に入りますし、 日本株を買えば日本企業を応援することにもつながります。」

S

スミレおばちゃん:

「そうそう、誰かが強い言い方すると『あぁ、そうなのか…』って思っちゃうけどねぇ。 実際はもっとシンプルなのよ。自分の未来の安心をつくるためにどう資産を持つか、 それを考える制度がNISAなの。 海外も日本も、うまく取り入れれば頼もしい味方になるわよ。」

imgスミレおばちゃんからのひと言 】

一部では「NISAは外国資本を強くするだけで、日本の私たちにはメリットが少ない」という声もあります。 けれど実際には、これはかなり一面的な見方で、NISAには国民側のメリットもとても大きい制度なんです。

たしかに、S&P500などの海外株へ投資すれば、海外企業の成長を後押しする面はあります。 でも、そこで得られる利益は私たち日本人自身の資産になりますし、海外の成長がめぐりめぐって日本企業にプラスに働くことも多いです。

それに、NISAのおかげで日本株に投資する人も増え、取引量が増えることで、日本企業の資金調達がしやすくなり、経営が透明化し、株主を意識した成長戦略が進むという好循環も生まれています。

また、海外株と日本株を組み合わせることは、国民にとっては大切なリスク分散にもなります。 国内の景気や円安・円高に左右されにくい、強い家計づくりにつながるんですよ。

つまり、NISAは「外国のための制度」ではなく、日本に住む私たちが未来の安心をつくるための制度。 日本株を応援することもできるし、世界の成長を取り込むこともできる。 視野を広く持てば、とても心強い仕組みなんです。

NISAと特定口座/一般口座の違い(初心者向けに整理)

「どれを使えばいいの?」と迷いやすいポイントを、NISA(非課税の箱)と、特定口座/一般口座(普通の取引口座)の違いで整理します。

M
モコ:NISAは「非課税で長期投資を応援する専用の箱」なんです。
C
チロル:短期売買の自由度は、特定口座/一般口座のほうが上だよ!デイトレしたい人は課税口座のほうが向いてるのだ。
項目NISA口座(非課税)特定口座/一般口座(課税)
税金非課税
配当・売却益0円
約20.315%課税
損益通算不可
損が出ても他で相殺できない
可能
株・投信の損益を合算できる
損失繰越不可可能(最大3年)
向いている投資中長期の積立・じっくり育てる投資短期売買・デイトレなど自由取引
年間投資上限360万円(つみたて120/成長240)上限なし
確定申告不要特定(源泉あり):不要
特定(源泉なし)/一般:必要
AIモコのまとめ:
長期でじっくり育てたいならNISA、 こまめに売買して動かしたいなら特定口座。 うまく使い分けると、税金面でも精神的にもラクになりますよ🌸

口座のルール(一人一口座 ほか)

  • 一人1口座(同時期に複数の金融機関でNISA口座は不可)
  • 金融機関は年単位で変更可(つみたて枠と成長枠を別の金融機関で同年同時利用は不可)
  • 対象年齢は原則18歳以上

出典:金融庁スライド/Q&A。

使い方の例(モデル設計)

モデルA:積立メイン
  • つみたて枠:毎月10万円×12=120万円
  • 成長枠:使わない or ETFを年2回に分けて購入

長期の時間分散でコア資産形成。

モデルB:併用フル活用
  • つみたて枠:月5万円×12=60万円
  • 成長枠:300万円(ETF/個別株を複数回で分散)

年間360万円の天井を意識しつつ、購入タイミングを分散。

注意:NISAは非課税になるだけで、元本保証ではありません。商品選択・配分は自己責任で。

NISAでデイトレはできる?(結論:できるが非推奨

制度上は「同日売買」自体は可能ですが、NISAの本来目的(長期・非課税で育てる)とズレやすく、次の理由であまりおすすめできません

項目NISAでデイトレの注意点
非課税枠の消耗売買を重ねるほど年間360万円の枠をすぐ使い切りがち。
同年中に売っても当年の年間枠は復活しません(未使用分の繰越も不可)。
総枠の復活タイミング非課税の生涯枠(簿価残高)の復活は翌年以降
当年の再利用は不可で、年間枠(最大360万円)の上限は超えられません。
損失の扱いNISAは損益通算・損失繰越ができないため、デイトレで損が出ると税務面の救済が効きません。
制度の相性NISAは中長期の資産形成を非課税で応援する設計。
短期利ざや狙いは非課税メリットが薄く、枠消耗のデメリットが目立ちます。
スミレおばちゃんのひとこと:「NISAの非課税の庭は、のんびり育てるほど威力を発揮するの。短期売買は“土”を荒らしやすいから、短期は(特定/一般)課税口座、長期はNISAと分けると気がラクよ🌸」
  • 売却による生涯枠の復活は翌年以降(簿価残高方式)。
  • NISA内の損失は通算不可・繰越不可。
  • 最新の詳細は各証券会社・金融庁サイトでご確認ください。

ミニ診断:あなたのスタイルはどれが近い?

ざっくりとしたイメージでかまいません。いちばん近いものをクリックすると、「NISA・特定口座・一般口座」の使い分けイメージが表示されます。 (あくまで一般的な考え方であり、投資の勧誘ではありません)

※ これは制度の特徴をざっくり整理したもので、特定の商品や取引スタイルをおすすめするものではありません。 実際の投資判断は、必ずご自身のリスク許容度・資金状況・投資目的を踏まえて行ってください。

銀行でNISAをしている方へ
このままで大丈夫?やさしいチェックポイント

「銀行さんにすすめられて、毎月コツコツ積み立てています」という方が、
このままでよいか、ちょっと見直すと安心なポイントをまとめました。

① 手数料(信託報酬)は高くない?

  • 商品名の近くにある「信託報酬 ○%」の数字を確認
  • 1%を超えている場合は、やや割高なことも
  • 「もっと安い商品はありますか?」と聞いてみるのも一つの方法

目安として、0.1〜0.3%台なら、かなり割安なインデックス型の可能性が高いです。

② 中身をなんとなくでも理解できている?

  • 「国内株」「世界の株」「債券」など、だいたいどこに投資しているか
  • 「よく分からないけれど、すすめられたから…」だけだと不安が残ります
  • パンフレットを持ち帰り、落ち着いて見直してみると安心です

すべてを理解する必要はありませんが、「何に投資しているか」を一言で説明できると安心度が上がります。

③ 積立の目的と期間は決まっている?

  • 老後資金・教育資金など、使う目的ははっきりしていますか?
  • 「いつごろまで積み立てて、いつごろから取り崩したいのか」
  • 目的と期間が決まると、リスクの取り方も決めやすくなります。

銀行員さんに「このお金は何年くらい先に使いたいのか」を伝えるだけでも、提案が変わることがあります。

④ 無理のない金額になっている?

  • 積立額が、毎月の生活を圧迫していませんか?
  • 「ちょっときついな…」と感じたら、金額を下げる相談をしてもOK
  • 長く続けることが、NISAではいちばん大切になります。

「見栄をはらずに、つづけられる金額にする」ことが、いちばんのコツです。

ひとことメモ

すでに増えているなら、それはとても良いスタートです。
ただ、「何に、どのくらいの手数料で投資しているか」を一度確認しておくと、もっと安心して続けられます。

銀行のNISAと、ネット証券のNISA
やさしい比較

どちらが「正解」というわけではなく、性格と好みに合うほうを選ぶのがおすすめです。
高齢の方にも分かりやすいように、シンプルに比べてみます。

銀行でNISAネット証券でNISA
相談のしやすさ◎ 窓口で相談できる
顔を見て話せる安心感があります。
書類の書き方や、初期設定も手伝ってもらえます。
△ 自分で調べる必要あり
電話やチャット窓口はありますが、対面ではありません。
パソコンやスマホ操作に慣れている人向きです。
手数料(信託報酬)商品によってはやや高めのものも。
「おすすめ」だけで決めると、コストが高くなることもあります。
低コストの商品が豊富
インデックスファンドなど、0.数%台のものが多く選べます。
商品ラインナップ取り扱い数はやや少なめなことも。
ただし、初心者向けのバランス型など、選択肢が絞られていて迷いにくいという面も。
国内外の株式・投信・ETFなど豊富な選択肢
自分で選びたい人には向いていますが、種類が多くて迷うことも。
向いている人
  • 対面で相談しながら決めたい
  • パソコンやスマホ操作にあまり自信がない
  • 信頼している担当者がいる
  • コストをできるだけ抑えたい
  • 自分で勉強しながら選んでみたい
  • すでにネット証券の口座を持っている

imgスミレおばちゃんからのひと言 】

銀行でNISAを始めたからといって、それが「間違い」というわけではありません。
ただし、「手数料がどのくらいなのか」「もっと安い選択肢もあるのか」を一度知っておくと、
これからの長いお付き合いの中で、後悔が少なくなります。
必要であれば、銀行とネット証券を上手に使い分けるという考え方もアリですよ。

imgモコからのひと言】

海外への投資も、もちろん一つの選択肢です。

ただ、日本の企業を時間をかけて見守り、応援できることは、 NISAならではの大切な魅力だと、私は思います。

あなたの小さな一歩が、企業の成長を支え、 その成長が、やがて私たちの暮らしを静かに支えてくれるんです。

チロル:なるほど…
企業の成長と、オレたちの暮らしは、 思っている以上に、つながっているってことか。
応援席からでも、参加できるってことなんだね。

スミレおばちゃんの小さな体験談

説明画像

私が株というものを意識し始めたのは、まだ10代の頃でした。
父がある大きな会社の株を持っていて、値下がりしてしまった時期があったんです。

毎朝、新聞の株価欄を見ながら一喜一憂していました。
食卓の横で、ため息をついたり、ほっとした顔になったり……そんな父の姿を見て、若かった私は「株って、人の気持ちをこんなに揺らすものなんだ」と不思議に感じていました。

そんな私も、いつの間にか株を始めるようになり、分散投資を心がけたおかげで、運よく利益を出すことができました。
でも、NISAという制度が始まった当初は、正直ピンと来なかったんです。「特定口座? NISA? なんだかお得そうだけど、落とし穴もありそう……」そんな気がして、なかなか踏み出せませんでした。

それでも「仕組みを知ってから判断しよう」と思い、AIモコたちに説明してもらいながら、少しずつ理解が深まっていきました。

私がこの株のページを作ろうと思ったきっかけは、父の経験が大きいんです。
一時は大きな含み損を抱えて、家族みんなで心配した時期もありました。でも父は、短期で売り買いするのではなく、“貯蓄の一つ”として長く持ち続けていて、最後には大きくプラスになったんです。

「時間が味方してくれる投資もあるんだなぁ」と、その時に思いました。

だからといって、「株なら絶対に儲かる」と言いたいわけではありません。未来はだれにも分かりませんし、選び方次第で結果は大きく変わります。

それでも、知識があるだけで不安はぐっと減ります。
このページが、少しでも落ち着いて判断できる材料になれば、うれしいなぁと思っています。

モコ・チロルのFAQ

モコチロル

タップすると回答(モコ)が開きます。

C
Q1. 旧NISAの商品はどうなる?

M2023年末までの旧制度分は新制度の外枠で従来の非課税期間が適用されます(ロールオーバー不可)。

C
Q2. 売却したらその年のうちに枠は戻る?

M年間枠は、売却しても当年中には戻りません。そのため、当年は年間枠の上限(例:360万円)を超えて購入できない点にご注意くださいね。

C
Q3. つみたて枠と成長枠は別の証券会社で同時に使える?

MNISA口座はお一人につき1口座ですので、同じ年に複数の金融機関で同時に持つことはできません
ただし、金融機関の変更は年単位でお手続きが可能です。

C
Q4. 年間枠を使い切れなかったら翌年に繰り越せる?

M年間枠は繰り越しできません。使い切れなかった分が翌年に持ち越されることはなく、翌年は翌年で新しい年間枠があらためて付与されます。

C
Q5. NISAでデイトレはできる?

Mデイトレードは制度上は可能ではありますが、私はあまりおすすめしません
理由は、当年の年間枠は売却しても戻らないこと、生涯枠の復活は翌年以降になること、そして損益通算ができないことがあるためです。
よろしければ、短期は課税口座、長期はNISAという形で分けると、非課税のメリットを活かしやすくなりますよ。

C
Q6. 銀行のNISAとネット証券のNISA、どっちがいいの?

M「どちらが正解」ではなく、性格の違いです。
銀行は、対面で相談できる安心感がある一方で、手数料がやや高めの商品になりやすい傾向があります。
ネット証券は、低コストの商品が多い代わりに、自分で勉強しながら選ぶ力が少し必要になります。

C
Q7. 銀行で始めたNISAを、途中からネット証券に乗り換えられる?

M金融機関の変更自体は年単位で可能です。
ただし、すでに購入済みの商品をそのまま移せるか(移管できるか)は、手続きや条件が関わる場合がありますので、現在の金融機関と、乗り換え先の証券会社の両方に確認しておくと安心ですよ。
また、現在の保有分はそのままにして、これから新しく買う分だけをネット証券で行うという進め方も選べます。

C
Q8. 銀行で設定した積立額は、あとから減らしたり止めたりできる?

Mはい、多くの場合は「積立額の変更」や「一時停止」の手続きができます
生活がきつく感じる前に、「この金額だと少し大変なので、減らしたいです」と正直に相談してみてください。
NISAは、無理をせず、長く続けることがいちばん大切です。

C
Q9. 銀行で勧められた「おまかせ型」の投信って本当にお得?

M「おまかせ型」は、運用の中でプロが配分を調整してくれる分、信託報酬(保有中にかかる費用)が高めになりやすい傾向があります。
もちろん一概に悪いとは言えませんが、比較のために、「同じ目的・内容で、もっと手数料の低いインデックス型はありますか?」と尋ねてみると、コストの違いが分かりやすくなります。

C
Q10. 銀行はどうしてNISAをそんなに勧めてくるの?

Mざっくり申し上げると、預金より投資信託のほうが、金融機関にとって手数料収入が発生しやすい側面があります。
だからといって悪いことではありませんが、選ぶ際には、手数料(購入時手数料・信託報酬など)がどのくらいかを一度ご自身でも確認しておくと、より安心して判断できますよ。

C
Q11. 銀行でNISAを積み立て中だけど、このままで大丈夫かな?

M増えているのであれば、スタートとしてはとても良い状態ですよ。
そのうえで、①信託報酬は高すぎないか ②何に投資しているかざっくり分かるか ③無理のない金額か、この3つを一度だけ見直しておくと、もっと安心して続けられます。

出典・参考

  1. 金融庁「NISAを知る」:年間枠360万円、枠の併用など。 公式
  2. 金融庁「よくある質問」:簿価残高方式/売却翌年以降の枠再利用。 公式
  3. 金融庁「NISAご案内スライド」:一人一口座、金融機関の年単位変更。PDF
  4. 「抜本的拡充・恒久化のイメージ」:生涯枠1,800万円/成長枠上限1,200万円/無期限化。PDF
  5. 投資信託協会Q&A:年間・生涯枠の再確認。協会

これだけは覚えておきたい3つのポイント

  1. NISA = 「利益に税金がかからない箱」であって、元本保証ではないこと。 値動きがある商品を選ぶ以上、増える可能性も減る可能性もあります。
  2. NISA・特定口座・一般口座は「どれが正解」ではなく、役割の違う道具ということ。 長期の資産づくり・短期売買・税金の扱いなどを組み合わせて使っていきます。
  3. 制度の細かいルールや最新情報は、必ず証券会社や金融庁などの公的情報で最終確認すること。 「なんとなく不安」「よくわからない」と感じたら、一度立ち止まってから投資するほうが安心です。

免責

本ページは一般的な制度説明であり、投資勧誘・助言ではありません。最新の制度・取扱いは必ず各金融機関および金融庁等の公的情報でご確認ください。商品選択・売買・税務はご自身の判断と責任で行ってください。

使用した資料

動画内で参照した資料・公式データの一覧です。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

感謝の言葉